まちづくりってなに?【付録番外編】小さな町の首長選挙から見えるもの[7/13]

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久々の「なんで?なんで?なんで?ゼミ2017」登場です。覚えてますか?久しぶりなので趣旨を改めてご説明。

就職活動で問われることは「自分の頭で考えようとする習慣」。コピペの意見は役に立ちません。そこで必要なのは「なんで?」「どうして?」とトコトン突き詰める経験です。そこで札幌近郊のとある町で現在進行中のまちづくりの課題をテーマに「なんで?」「どうして?」を体感します。

題材とする町は石狩郡当別町。札幌の北に隣接する人口1.7万人弱の農村&ベットタウンです。少子化・高齢化・財政難・地域商業の衰退・空家・医療難民・JR廃止などなど、消滅可能性都市にも堂々ラインクインする地域の課題の総合商社のような町です。一方で町には3000人の学生が通う北海道医療大学や、高級別荘地スウェーデンヒルズ、そして最たるものは日本有数の都市圏・札幌圏に隣接するという特長があります。

地域の課題と特長を俯瞰して、どこに課題がありその先にはどんな未来が開けるのか。なんで?なんで?なんで?の題材としてうってつけです!

さて、前回は「町はなぜ衰退するのか?」と題して、町の現状をご紹介しました。そして今回のテーマは「まちづくりってなに?」。

前回、入口部分まで入りましたので少々重なるところもありますが、そもそも「まちづくり」ってなんなの?というところをじっくり議論してみます。

また、今回は特別付録として「番外編 小さな町の首長選挙から見えるもの」と題して、告示直前の当別町長選挙を巡る情勢からみえてくる「まちづくり」の問題も考えてみましょう。

日時

7月13日(木)18:30〜20:00

会場

HOPS進路支援室(北公会室・法学部102)

担当

佐藤 立

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