なぜ進まない?1あなたの夢を阻むものたちを知る【グループディスカッション】[2/15]

オリンピック見ていますか?さてさて、人口17,000人弱の当別町を題材に進めている「なんで?なんで?なんで?ゼミ」。前回は商店街を採り上げて、その現状と課題を探りました。今週は「やりたいのに、、、できない!」。まちづくりの現場が抱えている大きな問題に取り組んでみましょう。

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これまでのおさらい

当別町

題材とする町は石狩郡当別町。札幌の北に隣接する人口1.7万人弱の農村&ベンドタウンです。少子化・高齢化・財政難・地域商業の衰退・空家・医療難民・JR廃止などなど、消滅可能性都市にも堂々ラインクインする地域の課題の総合商社のような町です。一方で町内には3000人の学生が通う北海道医療大学や、高級別荘地スウェーデンヒルズ、そして最たるものは日本有数の都市圏・札幌圏に隣接するという特長があります。

このまちはどこへ向かっていけばいいの?

ポリス(地域共同体)の持続可能性確保

まちの問題は?

前回は、「地域共同体の持続性を確保」するうえで当別町が抱えている問題について議論しました。若干議論が錯綜しましたので、少々超特急で整理してみました。

「住民の、地域共同体の担い手としての当事者意識の不足」

地域共同体の持続性に悪影響を与えている原因は、端的に言えば地域住民に還元されるのではないかという仮説です。

商店街の現状と課題

「地域共同体の担い手としての当事者意識の不足」を解決するために何が出来るのか。具体的な例として衰退する商店街を採り上げ、現状を題材に議論しました。

ここ数年毎年1店舗ずつ閉店していく一方で、有志によってまちづくり会社が設立されるなど地域の再生に向けた取組も行われています。しかし、商店街そのものがどこまで地域住民に必要とされているのか。またそのニーズに個々の商店がどこまで応えられるのか。ここが大きな課題として浮かび上がりました。

個々の商店主の意識をどのように地域共同体に向けていくのか。その取組が欠かせません。

今週のメインディッシュ

今週は少し角度を変えて、別の切り口から地域の課題を考えてみます。あなたが、まちを元気にする「これはおもしろい!」というアイデアを思いついた時。それを実現するのにどんな関門を超えなければいけないのでしょうか。具体的な例をいくつか採り上げて、あなたの夢を阻む壁のロジックを探ります。

ご参加お待ちしています!

日時

2月15日(木)18:30~20:00

詳細タイムテーブル

18:30〜18:50 話題提供

18:50〜19:20 グループディスカッション

19:20〜20:00 振り返りと補足のディスカッション

会場

北公会室(法学部102・HOPS進路支援室)

参加申込

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